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2019年4月18日(木)
会社での宿直にはルールがあります

今日は会社で宿直です

 夕方に走れないのは残念ですが、家との往復通勤時間を
無駄にしなくていいので、その点は助かりますね。

 では、その時間を何に使うのか?が問題なわけです。TVを
見て終わってたら、意味ないですよね。(勉強に繋がるTV番
組もゼロじゃないですけど)

 でも、宿直中にお仕事をしてはいけないのです。法律で決め
られており、宿直時は宿直の目的としての仕事に専念しなけ
ればいけないって言うことです。

 んじゃ、気象予報の勉強でもしますか。これならいいって、
なんか変だね。

 ちゅーことで、今日は朝に3km、昼に4.5km走りました。フル
マラソンのおかげで足の裏は皮がむけてるし、筋肉痛は酷い
ですがバリバリ走れてしまいます。不思議ですが、いつもの
事なのです。きっとフルを走っていた時の辛さがまだ記憶にあって
それと比べれば4km位へでもないと思えるからでしょう。

 こういう感覚を持っている間に鍛えればもっと強くなるかもね。
故障しないことをケアできればの話ですが。

 明日は、昼と夕方に走ります。それでは、また。

2019年4月17日(水)
その言葉の意味は何?

 勉強ってどうやるの?の第二弾。

 なんで間違えてたの?って問いかけて、知らなかった
からっていうのは、嘘ですね、勉強してて読んでいるは
ずなんですが、小説を読むように読んでるんだという
こと。

 それを教えるっていうつもりで読んでないんですよ。
なので、ちゃらんぽらんに読んでいるから、本当の意味が
判らなくても判ったつもりになっていたんですよ。

 読んだと理解したとは違うんだよね。

 例えば、湿った領域の分布の特徴を述べよ、って問題が
あった場合、分布はこうなっていると示して、気象学的な
特徴を答える必要があるという質問の意味を分かってい
ないんですよ。

 なので自分はその分布がどうなっているのか、だけを
答えて間違うケースが多かったです。その特徴は何か?
その特徴によって低気圧は発達することを示せるのか?
ってことに繋がることを考えて答えないといけないんですね。

 速く読めればいいってもんじゃないんだよ。

 ちゅーことで、今日は朝に3km昼に4.5km夕方に5.2km
走りました。明日もこのくらいは走りたいですね。それでは、
また。

2019年4月16日(火)
勉強ってどうするんだっけ

 勉強って判らないことをわかるようにするために
勉強する事だったは間違い。

 気象予報士の試験勉強をしています。過去問を
解いて間違ったのはなぜ間違ったんだろうと考え
ますよね。

 んで覚えていなかったところを覚えて正解をでき
るように理解しようとしていまうのが今まででした。

 でも、なぜ間違えたのか?知らなかったから、じゃ
なぜ知らなかったの?って考えたことがありますか。

 それが本当に自分の力を高める勉強なのでは?

 ちゅーことで、今日は朝夕に3kmずつ、お昼に4.
5km走りました。まだちょっと体は痛いですが、km
4分30秒で走れました。

 明日はもうちょっと走れるかな、それでは、また。

 
 

2019年4月15日(月)
最悪の 霞ヶ浦マラソン

 昨日、霞ヶ浦マラソンで沈没しました。

 後半、30km過ぎから徐々に遅くなって、最後の
2kmはkm5分30秒と予定速度より1分も遅く、
大失速でした。
 下のグラフは上が心拍数、真ん中は速度、下が高度です。

 なぜかっていうと初めの10kmが速すぎたんですね。
km4分35秒が設定タイムで、その速度に合わせきれずkm4分18秒で
走ってしまったときもありました。

 その原因の一つがようやくわかりました。今年から上のようにGPS付
心拍計付き腕時計をしたのでわかったのですが、大会の距離表示に
3から5%のばらつきがあったんですね。どうも、距離表示ごとにラップを
刻むと速かったり遅かったりして、お、これは遅くなったと言えばスピードを
上げたり、速くなったと思ったら遅くしてたんです。

 つまり、自分でペースをアップダウンさせていたという事!!

 自分の感覚を信じるのとラップの自動計測を正とすればよかったん
ですね。

 結局3時間24分20秒と過去最悪の結果になってしまいました。力
以上の走りをしたということですが、それも力不足という事でしょう。

 ちゅーことで、今日はボロボロで足裏も皮がむけていて朝に走ったり
歩いたりして駅まで2km走っただけでした。明日はちょこっと走れるで
しょう。それでは、また。

2019年4月13日(土)
大丈夫、いけるぞ

 まーまーかな

 今日はいつもの1kmダッシュで今の実力を確認。

 2kmジョグしたところに16号線の9km地点標識があり
そこから10km標識まで公道の歩道やら車道を走るの
です。国道はこの標識があるからありがたいのです。

 この3年間は全てこのレース前ダッシュで4分台であり
ました。あかんねー、やっぱ3分50秒位を軽く出せるまで
に仕上げたいです。毎回、レース前に怪我をしていまいちの
状況でしたね。無理をしたらすぐに怪我をするのも年のせい
でしょうか。

 んで、今回は2週間前の30km走からほとんどロングは
走らずにひたすら回復に専念しました。

 ちゅーことで、今日は1kmを3分59秒5で走れました。
久々の3分台ですね。四捨五入にすると4分ですが3分台と
強調したかったんです。^^;

 明日は、霞ヶ浦マラソンです。目標は3時間15分です。
それでは、また。

2019年4月12日(金)
目をつぶってやりすごせ

 今日はがむしゃらでしたよ。

 いやなんだよね、規程づくりって。ルールがなかったら
仕事ができないんかよ!って、いつから日本人はこんな
体たらくになったんだ。

 その規定を自分が作らなくてはいけないっていう仕事が
舞い降りてきてました。

 いやだねー。っていっても仕事ですから、やってやろう
じゃないの。

 今日一日かけてやっと3つの規定を作りました。もう、こう
いう仕事は目をつぶってやるしかないね。

 ちゅーことで、今日は朝夕3km、昼は4.5kmジョグでした。
明日は1kmダッシュしておしまいです。それでは、また。

2019年4月11日(木)
大気の成層ってミルフィーユみたいなもの

 寒気が南下し大気の成層状態が不安定となります。

 っていうお天気予報を聞いたことはないですか。
大気というのは水平方向に幾重にも重なっていることが
通常です。よって上下にはほとんど動かないのがふつーな
訳でそれを大気の成層状態が安定しているというのです。

 この上空に寒気団がやってくると重い空気が上空にあり
湿った軽い空気が下にあるとどんどんと上空に上がってい
くわけです。これが大気の成層状態が安定というんですね。

 ちゅーことで、今日は朝夕3km、お昼は乳酸トレで4.5km
走りました。西風の強風があり苦しかったですが2回1km
ダッシュして4分34秒、4分22秒とまずまずでした。

 明日は普通にジョグでおしまいです。それでは、また。

2019年4月10日(水)
勉強不足だと勉強が飽きない?

 天気図に前線の位置を引くって難しい

 こういう問題が気象予報士の試験であります。
ここで今日はいいヒントを見つけました。

 上空5kmの強風軸が500hPa天気図でわかるので
すが、その強風軸により寒気団と暖気団が分けられる
のです。前線は寒気と暖気の堺なのでこの5km下方に
前線があるって言うこと。

 今日は寒気が南下して関東地方を覆って南岸低気圧と
重なって雪になりましたね。これも寒冷前線の西側は
寒気となるのでここに北側からの寒気が下りてくるのです。
しかも日本の南に低気圧中心があるので関東地方は
低気圧に向かう北風にさらされて雪が解けずに地上へ
降ってきたと言うことです。

 この他、前線の見つけ方は降水地域の東側にある、700hPa
天気図上にある湿潤地域とか、上昇流地域とか、この
地域は温暖前線の方が対応しているとか。

 勉強を始めて3年経つけどまだ新しく気づく気象学の知識は
一杯あります。勉強不足だっただけだけどね。

 ちゅーことで、今日は朝傘をさして駅まで走っただけ。すっごく
寒く冷たい雨が一日中降ってましたね。
 明日は、乳酸トレをお昼にやります。それでは、また。

2019年4月8日(月)
地獄の脱炭水化物は根拠レス

 今日から炭水化物を食べない3日間です。

 フルマラソン前に体内に炭水化物を最大限に
溜めるためにカーボローディングを始める前に
体内のカーボンを極銀に減らせば体内に貯め
られる量が増えるらしいのです。

 この情報を信じてこの方法を続けて15年に
なります。この方法をしないでフルマラソンを
走ったことがないので、この方法の効果はある
のかないのか検証したことがないのです。

 カーボローディング量なんて測らなければ
判らないので自分で信じるしかないでしょう。
唯一判っていることは、炭水化物をやめれば
体重は減り、炭水化物を食べれば体重が増
えるってこと。

 どうせ週末に体重が増えるのでその前に体重を
晴らそうということ。

 ちゅーことで今日は朝夕に3kmずつ、お昼に
4km走りました。朝にはいつもより脚が軽く感じ
られたのは昨日のペースランのおかげでしょうか。
明日も通勤ランです。それでは、また。

2019年4月7日(日)
最後の仕上げと予行練習

 来週にはフルマラソンレースです。

 その一週間前にはレースペースで走ってみると
決めているのです。そのレースペースが妥当か、どの
くらいの心拍数なのか、その速度で走ってどこかに
支障は出てこないか?最終チェックのためです。

 昨年のレースでは、直前の30km走のペースが4分
53秒だったのでそのときの実マラソンレースのペース
よりはkm10秒くらいは速く走れるはずです。

 レースの時の平均ペースは4分45秒でした。ですので
今回のペースは4分35秒でいいんでしょう。
 ちゅーことで、今日はペース走8kmをやりました。
1)4’36"/161, 
2)4’32”/178
3)4’27”/153
4)4’31”/152
5)4’23”/151
6)4’36”/156
7)4’39”/155
8)4’39”/154
 大体あってるように見えないわけでもないですがばらつきすぎ。全然
ペースが一定にできていないです。理想的には1,2秒位のばらつきに
抑えるべきです。これをみると心拍数を153bpm位で走るようにしてみ
るといいんだろうっということですね。

 明日は通勤ランだけの休養日です。それでは、また。


 

2019年4月6日(土)
傘雲は何を言おうとしているんでしょう?

 雲の種類が判るようになりましたね。

 この勉強をする前までは雲の形と言えば飛行機雲
だとかうろこ雲だとか入道雲くらいしか判りませんでした。

 気象学でいう雲10種類の中に入道雲という言い方は
ないんですね。

 雲は対流圏を上中下の3層に分けて区別するなんて
全然判りませんでした。それはそれらの雲がどうやって
できるかという意味で必要な分け方になるんですね。

 下層には層雲、積憤、層積雲、積乱雲があります。積
乱雲は下層から上層まで達する背の高い雲なんです。
これが入道雲ですが雷、突風、竜巻、霰、雹をふらす暴
れん坊の雲として、気象予報士試験にはなくてはならない
雲となります。

 中層には、高層雲、高積雲(うろこ雲)があり、上層には
巻雲、巻層雲、巻積雲(巻積雲)があります。これらはジ
ェット気流のような風によって周りの水蒸気が混まれて
凝縮して雲になるって意味では飛行機雲と一緒のでき方
ですよね。

 あと霧は、地表面で出来る層雲という雲と同じなんですね。

 んでこれらが一緒にできて何層にも重なっていることも
あります。雲を見るだけで天気はある程度予想できるわけで
昔の人はそうやって天候という技を磨いてきたんですね。

 ちゅーことで、今日は会社へ当直で朝から行きました。朝に
3km夕方に7.5km走っておしまいです。明日はレースペ
ースで8km走ってみたいと思います。それでは、また。

2019年4月5日(金)
霜ってなんでぱりぱりなの?

 霜はどやってできるのでしょうか

 草が水を蒸発させているので草の葉の周りは
気化熱を奪われて周りより5℃位気温が下がると
言われています。

 地面でも水分を多く含んでいる場合蒸発して
気化熱が奪われ気温が下がり、地面の上に
蒸発した水蒸気が、上から凍っていったんです。
水蒸気がそのまま空気の中で凍っていくので
空間がおおい霜ができるわけです。

 タダの氷ではないのですよ。

 ちゅーことで、今日は朝に10km昼に3km
走りました。明日も会社に日直当番で行きます。
朝に走るか夕方に走るか。それでは、また。

2019年4月4日(木)
雪を降らすマシーンのよう

 南岸低気圧が来ると関東に雪が降るのはなぜ?

 冬から春にかけて東海沖に西から東に向かって動く
低気圧を南岸低気圧といいます。このとき、関東地方は
雪が降りやすいと言われていますが何故でしょうか。

 関東の南に低気圧があると低気圧に向かって地表面
付近の風邪は低気圧に向かうので関東は北風が吹くの
です。また、南からの風は北からの冷気の上に乗って
吹くので関東の上空は地表近くが寒気、その上が暖気と
なるのです。

 そうすると1500m上空で普通ー6℃以下じゃないと
地上まで落下する前に雨になるのが-3℃や-2℃でも
雪のまま落下することができるので、南岸低気圧は雪に
なるっというわけ。

 北風と水分を含んだ南風がうまいこと上下に分かれて
やってくるということがミソですね。

 ちゅーことで、今日は朝夕3km、昼に4.5kmでジャン
ピングスクワット24回3セットをやりました。明日は朝に
走ります。それでは、また。

2019年4月3日(水)
高気圧=暑くなる?

 高気圧は夏高気圧だけではありませんよ。

 高気圧と聞くと太平洋高気圧だと思い浮かべる人が多いでし
ょうね。やれ高気圧ガールなぞと言って高気圧はことさら
暑い夏空をイメージさせますよね。

 でも移動性高気圧が大陸から日本に上陸してきたって
天気予報で聞きませんか?ん、ん、いろんな高気圧が
あるの?

 日本付近には5種類の高気圧があります。

1)太平洋高気圧(亜熱帯性高気圧)
 赤道付近で温められて上昇した空気が上空で北に向かい
ハワイのあたりで下降して背が高い高気圧(高度15km位)を
作るんです。

2)シベリア高気圧
 バイカル湖付近でユーラシア大陸が放射冷却で冷やされ
その周りの空気が冷えて空気密度が上がり背が低い(高度
2km)位の高気圧を作り、これが冬に大陸から日本海に流
れて水分を含み大雪をもたらします。

3)チベット高気圧
 上空10km位を通るジェット気流がチベット高原の乾いた
土地から熱せられた暑い空気を日本にもたらす上空にしか
現れない高気圧です。よって、夏の日本は地上から10km
上空までは太平洋高気圧、その上にチベット高気圧が重なる
場合がありそうなると猛暑になります。

4)オホーツク高気圧
 これは5月から8月頃にオホーツク海に居座る冷たい高気圧で
ここから吹き続ける北東の風が長引くと「やませ」という冷夏と
なり農作物の育成に支障が出る現象です。
 これは上空の蛇行する強風がオホーツク海の上で常に上に
凸のコースで吹きその曲率が時計回りの高気圧を生むのです。
このオホーツク高気圧から吹く風のおかげで根室では7月下旬
でも最高気温が12度となるときもあるんです。

5)移動性高気圧
 やってきました移動性。上の4つの高気圧はできるところが決
まっているので地名が付いた停滞性高気圧です。ではなぜこの
高気圧だけ動くの?
 温帯低気圧が上空の強風の周期的に波動によって作られる
ときにその1000km先に高気圧を作ってそろって時速およそ
40kmの速さで東に流れるのです。

 なので、高気圧は晴れや暑さをもたらすだけではないという
ことです。

 ちゅーことで、今日は朝夕の3kmと昼の4.5kmの時に1km
ダッシュを2回やりました。一回目は4分28秒とあまりの遅さに
驚きました。2回目はやっと4分15秒でした。大丈夫かなー。

 明日も通勤ランだけで疲労回復に専念します。それでは、また。

 

2019年4月2日(火)
50年に一度の異常気象は

大雨、大雪、波浪、高潮、暴風などが50年に一度のめったに
ならないほどの大きく強い現象が予想されたときは特別警報として
注意を呼びかけます。

 地震なら震度6弱以上で緊急地震速報、高潮なら3m以上の
とき大津波警戒情報として発信されます。これらは50年一度の
特別警戒情報と同じレベルの意味合いを持ちます。

 台風による被害が予想されるときは伊勢湾台風レベル予想の
ときこの特別警戒情報が出される基準になっています。

 なめたらあかんよ。

 ちゅーことで今日は朝夕に3km、お昼に4.5kmジャンピング
スクワット24回を3セット行いました。この程度のスクワットを屋
た方が刺激が入って速く走れますね。

 明日はお昼に乳酸トレです。それでは、また。

 

2019年4月1日(月)
大雨警報の基準は土地によって違うのよ

 大雨警報ってどうやって警報を出すかどうかを決めるの?

 雨がどーっと降っても短時間なら崖崩れにはならないよね。逆に
シトシト雨でも一週間降り続けば地面は緩くなり、がけ崩れを起こ
しやすくなるわけです。

 あとは地質が水を含みやすい含みにくいという土地の特性も
考慮しないとだめですよね。その時は土壌から排水される雨水の
時間当たりの量より雨が降ってくる量が多ければどんどん土壌に
水を含んでしまって最後にはゆるゆるになって崩れるんです。

 なので、土地によって、短時間に降る量と24時間で降る雨の
合計量の組み合わせである一線を越えたら災害が発生するお
それがあるとして大雨警報が発令されるという訳です。

 単に多く雨が降るだけじゃないんだね。

 ちゅーことで、今日は、朝夕に3km、昼に4.5kmだけ走りま
した。これくらいなら体力回復してくるでしょう。明日は昼にジャン
ピングスクワットを入れて筋肉に刺激を与えたいと思います。それ
では、また。

2019年4月2日(火)
地方気象情報って何?

 気象情報ってなんだろう

 気象予報の内ですがもっとシビアなときに出される
情報です。つまり注意報、警報が出ることが予想された
ときに2,3日前から発表して、注意し、災害に備えるこ
とが望ましい時に出される異常気象情報なんですね。

 その対象範囲は、全般気象情報=全国、地方気象
情報=北海道や東北など日本全国を11カ所に分割
府県気象情報=市町村単位という具合ですね。

 気象予報は基本的には防災に役立て人命を守ることが
使命ですから、こういった情報を必死に出している人の
思いを真摯に受け止めて逃げるときは逃げるようにしたい
ものです。

 ちゅーことで、今日も朝夕3km、昼に4.5km走り、
ジャンピングスクワット24回を3セット行いました。

 明日はお昼に乳酸トレを行います。それでは、また。