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先週、大阪難波で買った焼酎を飲んでみました。
「悪の美学」とは、宮崎の落合酒造さんの製品で
した。
落合酒造さんは、90年前からの伝統ある酒蔵で
芋焼酎に使う芋もこだわっている酒蔵で自分はその
中でも山吹濁り焼酎が大好きです。
「悪が悪として在るとき虚飾は沈み美しい約束が
悠久の生命を育む」 赤木 衛
結果だけを見て悪と善に分けてしまう世の中、悪と
されたものは影となり忘れ去られる。そんな悪に光
を当ててみよう。見落としただけで悪の中にもいいと
ころがあるのではないか?っというのが命名の理由
だそうです。
封を開けると結構きつい匂いがしました。米焼酎な
んですけどね。芋か?っと思ってまたビックリ。
ロックで飲むとまろやかで濃厚な味がします。水割
りにしてみると、甘さが残って梅とかレモンなどを入
れなくても飲みやすくてイケます。
結果、この悪の美学は○でしょう。米焼酎の一押し
は球磨焼酎の鳥飼なんですが、あれは上品な味。こ
っちは、存在感のある庶民的な味で○ってとこでしょ
うか。
今日は、会社で朝8時〜5時まで当直でした。イン
ターネットメール処理やら会社の仕事やら試験勉強
をやっているとあっという間に時間が過ぎました。
5時から琵琶湖大橋の袂のコンビニに車を止めて
比良へGO!会社のレクで6/4に行う琵琶湖一周
駅伝の中継地点の写真撮影に試走も兼ねて行きま
した。往復で約32kmでした。往きは、km5分〜4分
20秒まで速度をUPしてなんとか日没までに比良で
の写真撮影を終えて復路はゆっくりとkm5分ペース
で走りました。
昨日はデイバッグを背負ってのランだったのでkm
5分45秒がやっとでした。やっぱり荷物を持っている
とハンディがきついんですね。
昨日と今日で73kmか。鯖街道はそれより長いの
に10時間で走れるのか?うーん不安。
明日は、ゆっくり10km走りたいです。それでは、
また。
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