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昨日の夜はゴリラのおかげで楽しめました。
夜の7時から3軒はしごして帰ってきたら深夜の12時
30分でした。タイの町はまるでアメリカみたい。っという
か言ったことはありませんが沖縄のようにアメリカ軍の
影響を大きく受けているのでしょう。そいえば横浜だって
本牧はそんな感じだし、横須賀は本場のハンバーガー
が食べれます。そんな感じがここパタヤビーチに近いタ
イの街の匂いです。
今日は、ゴリラのおかげでそのパタヤ観光に行きまし
た。パタヤビーチはタイの老舗観光スポットです。24年
前に初めて来たときは、赤痢にかかてっていてずーっと
ホテルで3日間寝ていました。だから今回が最初のよう
なもの。
でも、友達と深夜についてホテル探しをしたときに犬の
群れに囲まれた道路を通ったときに、あっ、ここだよ!っ
て思わず言いましたね。

最初に言ったのが、そのパタヤの街の前にある山肌に
金で描かれた大仏のあるスポットです。大仏の銅像など
は、日本を始め世界各国で見ましたが壁画というか山画
の大仏は初めてでした。
次に連れて行ってくれたのがタイ風のショーを見せてく
れるところ。ここではムエンタイ(キックボクシング)の試
合を見せてくれたり(もちろん見世物として)、綺麗なお姉
さんのタイ風ダンス(あのくねくねしたスローなダンス)、像
を使った戦闘シーンなどを舞台で披露してくれました。この
ショーのあとは場所を移動して10匹以上の象さんがやる
ショーを見せてくれました。
サッカーをやったり、バスケットをやったり、かと思うと絵
を書いたりするんです。日本から来たおぼっちゃまと像も
それぞれ得意不得意があるんだろうねって話してました。
その次に行ったのが自分がここに行きたいと行ったビー
チを一望できる高台です。写っているのは、自分と一緒に
来たおぼっちゃまと運転手の人です。ここでタイ風のシー
フードラーメンを食べました。

運転手さんがあとで食べたところを見るとテーブルに
置かれていた調味料を一杯入れてました。自分が食べ
たラーメンは味無しで普通にはそういう調味料を自分で
調合して食べるっていうのが現地の人の食べ方みたい
です。
高台に別れを告げていよいよビーチと思っていたら運
転手さんは予めゴリラの上司が用意してくれたコースに
自分達を連れて行くようで、ビーチはパス。ガッカリして
る自分達を無視して運転手さんは、ワニ公園へ連れて行
きました。
おいおい。っと思いましたが、流石はここら辺、大人に
なりまして、まあ、お客さんが親切で作ってくれたコース
だからここはこのコースをエンジョイしなければならない
と密かに自分に言い聞かせたのです。
ワニ公園は、始めワニとは関係なく、庭園の美しさが
あり、別な感じを受けました。それから奥に進むと居ま
したワニの大群です。因幡の兎状態でワニがカーッペ
トのように地面を覆い尽くしています。

これだけなら日本で見るワニ公園と同じですがちょっ
と違いました。120円ほど払うと鳥肉を釣り竿につけて
ワニに食べさせることができるのです。そのうじゃうじゃ
と居るワニのじゅうたんの上に釣り竿でつらされた鳥肉
がブランブランと空中を舞うといままで彫刻のように固
まっていたワニどもが、一斉に沸き立ちます。
この後、トラ、熊と一緒に写真を取れるコーナーに行
くと行き止まり。そうこうしているとワニのショーが始ま
るから見に来なさいっというので言ってみたら、ウーっ
というような内容。
つまり、ワニの口を開けさせて、その中に腕は突っ
込む、頭も突っ込むっていうことをことさらにひけらか
すショーです。はっきり言ってこれが面白い?って思
いましたよ。まあ人それぞれだからね。

次に、連れって行ってくれたところは、世界の遺産を
ミニチチャアにして見せてくれているところで確か、長
崎のハウステンボスでもこういうような趣向をやってい
ると思います。暑くって仕方なくもう日陰に行きたく最
後で見れませんでしたが、元気なうちは行って周ると
世界の各地にこういう遺産があるんだなって再認識さ
せてくれる所でした。今回、客先の部長さんがイチオ
シで進めてくれたのがこのj公園です。
ホテルに帰って、それから同じ車で3時間かけてバ
ンコク空港へ行きました。行く途中で、ゴリラの家に行
って奥さんと、息子達に挨拶できたのが嬉しかったで
す。
明日は、横浜です。少しでも走れればいいでしょう。
それでは、また。
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