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2007年9月9日(日)
まとまった練習はやっぱり日本で・・・

 今日は、ロングに出かけました。

 朝一のまだ涼しい時に走りたかったのですが起きたのが
8時と遅くなってしまったので9時20分に出発。12時30分
には帰るとして3時間走がせいぜいです。

 それでも走ってみるとそんな余裕は全然なく、お腹が痛く
なる、寒気がしてくる、頭がぼーっとしてくる、お腹が痛くな
るとは、今回の場合、気もち悪くて吐き気がしてくる方の痛
さなのです。

 むむ、これは熱中症の症状じゃないか?こりゃいかんは、
帰ろうか?ってなことを走り始めてから15分後に考えまし
た。もう帰るんか?早すぎるやろう?もうちょっと走っときー
や。

 っということで、無理をしないでなんとか走り続けることに
しました。40分先のスーパーでスポーツ飲料を買うとそこ
から山道です。急な上り坂が2.4km続いた先にこんぜの
里というキャンプ場がありそこが今回の折り返し地点。もう
ここまで来る前に頭がクラクラしてたどり着けないんじゃな
いか?って弱気な虫が一杯出てきました。

 その帰りは下り坂だったんですが、お腹が気持ち悪くて
力が入らないのには参りました。帰りもスーパーに寄ってト
イレに行くと頭に水をかけて、帽子も水で濡らしてビショビ
ショになりました。

 結局、走ったのは2時間半です。でもいい練習になりまし
た。海外ではなかなかこういった無謀なというかお店を頼り
にできる練習や昨日のようなトラック練習とかができない
ので良かったと思います。

 お昼は、奥さんと2人で小川コーヒー店にお昼を食べに
行きました。でもランチコースがハンバーグかスパゲティ
ーかサンドイッチしかないのには物足りなさを感じました。

 メインのコーヒーも今一です。でも葡萄入りのトースト
は美味しかった。ちゅーことでま、星1つ半やね。

 明日は、通勤ランです。それでは、また。

2007年9月8日(土)
自分もマラソンランナーになる!

 久々の休日です。

 海外では土日も関係なく会社に行くのが当たり前になって
しまっているので、日本で土日を満喫するというとどうしたら
いいのかわかりません。

 特に今回のように土日に帰るかどうか寸前までビミョーな
ときは、なーんにも計画できないどころか家族に「え?帰っ
てくるの?来ないと思ってた。」っと言われるくらいですから
もちろん、どこかへ行こうと言うこともないのです。

 ま、そういう方がノンビリしていいのですが、暇を持て余す
と結局、会社の仕事をしてしまうのです。悲しい性ですが、
少しでもやっておいた方が、後手に回らないで済むのです。

 ちゅーことで、今日は久々に夕方走りに行きました。夕方
はまだ暑いのです。インターバルをするつもりだったので余
計に走る前にプレッシャーがかかりました。疲れてる、暑い
こんな状態で走るのは良くない、止めよう、とまたまた悪い
奴の囁きが聞こえます。

 こういう囁きに耳をかしながらも、なーんとなく、ランニング
シャツに着替えて、車に乗って野洲運動場へ出かけました。
4、5年前は子供と一緒に出かけたのでこんな暑いときも平
気でしたが、今は一人だけで走りに行くのです。これは結構
辛いものです。

 運動場に着くと400mトラックをトボトボと走り出しました。
3kmほど走ってなんとか汗が出てきました。膝を痛めて2ヵ
月後の今、100mを何秒で走れるか?っというところが今日
の鍵です。来週に10kmレースを走りたいと思っており、10
0m23秒台で走りたいと思っているので、22.5秒で走る事
を目標にしました。800mを5本、初めは1000mっと思って
いましたが、少し暑さに負けて800mなら走るよって事にな
ったのです。

 そうすると3分が目標です。200mを45秒で走るのが最初
の確認ペース。ドン。一人のインターバル練習が始まりまし
た。相手は腕時計だけ。最初の入り200mが40秒と100m
20秒で走れたことにびっくり。最近、100kmマラソンの練習
から膝を痛めたあともこんなに速く走ったことがなかったので
すんなり速く走れたので驚きました。

 結局、このあとペースを落として一回目は2分54秒でした。
お、そーかー100m21秒台で走れたんだ。うーん、悪くない
な、ってことで気分が良くなりました。そのあと、56秒、57秒
55秒、54秒となかなかいいタイムで走れました。

 5回目を走り終わると、静岡の工場勤務時代からの同僚で
陸上部部員のMさんに会いました。家族で次男(5歳)の自転
車の練習に来たというのです。彼の長男(小4)がトライアスロ
ンをやっている事など男の子二人、ちょうど成長が楽しいとき
ですね。

 その長男は元気で明るく、初めて話す自分にも臆すること
なく、前からの知り合いのように話をしてくれます。最後に分
かれるときも、「充分に休んでください、そしてマラソンランナー
になってください。」っと言ってくれました。

 そーかー、マラソンランナーに成っていたと思っていました
が、まだまだ、修行が足りないんだ、こんなんじゃ、彼の言っ
ているマラソンランナーじゃないんだなって改めて思いました。

 いいねー子供はいろんな事を気づかせてくれます。

 明日は、4時間走に行きたいと思います。それでは、また。

2007年9月7日(金)
デリーのタクシー

 また、やっちゃった。

 デリー空港のセキュリティーチェックで今年買ったばかりの
GPS機能付き腕時計を置いてきてしまいました。 

 腕にはめていると時々外してセキュリティーのX線機械に
通せと言われるんですね。今回も単なる腕時計だよ!って言
ったのに腕から外せ、機械に通せというので腹が立ったんで
す。

 それでX線を通したものを受け取るとき鞄やPCや靴、鍵、携
帯などなど色々と受け取っていくと今回だけ通したGPSを取っ
てくるのを忘れたんです。

 このセキュリティーで置いてきたものが上海空港でもありま
した。成田なら取りにいけるけど、デリーじゃねー。第一、もう
無くなってるでしょ。

 デリーで、国内線から国際線空港への移動で今回始めて
タクシーを使いました。プリペイド方式なので料金の不明瞭
さは心配なく、130Rp(約350円)です。

 チケットを持ってタクシー乗り場に並ぼうとすると国際空港
か?それならこっちだっと言って連れて行ってくれた奴がい
ました。ちょっと怪しいなっと思いましたが、こっちはチケット
持ってるし大丈夫でしょ、ってついていきました。5,60mも
あるくと怪しげなタクシーに乗れっていうので、ダメダメこれ
じゃないっと抵抗。

 それでもチケットがあるから大丈夫っと言って乗せると税
金が含まれてないからその分を払えっと言われました。や
っぱりね、そんなことだろうっと思った。「俺はもう払ったん
だ!」って大声で怒鳴ったら、OKOKってすごすご引き下が
っていきました。

 そんで、そのタクシーにそのまま乗って国際空港に出発
です。道が空いていたら10分で到着する近くにあるのです
が今日は道路がやけに込んでいます。

 このタクシーは軽のバンタイプですが、その込んでいる
車の間と間に強引に入っていくのです。車線なんか関係な
い前に行けれれば行くという感じでなんとも危なっかしい。

 半分も行ったところで信号待ちをしているところへ強引に
左から割り込んで行って先頭に並ぶと警官がやってきて何
かしゃべっています。すると今来た道を引き返すじゃありま
せんか。こっちは道を知っていないと思ってこいつ
なめてるな、って思って問い詰めました。結局、その強引な
横入りを警官に見つかってその交差点での右折を許可され
ずUターンさせられたのです。

 なんだかんだと言い訳していましたが、お前のミスだろ!
っていうと、蚊の鳴くような声でYesっと答えました。インド人
って言い訳は山ほどするけど自分の間違いだとキッパリ言
えないんだよね。そういう奴もいるけど、そういう奴は大体、
偉い人です。

 ちゅーことで、今日は飛行機に乗って成田へ戻ってきた
だけでおしまいです。寝不足なこともあり、走れませんでし
た。

 明日は1000mインターバルをしたいと思います。それ
では、また。

2007年9月6日(木)
フォーム改良で楽に走ろう

 さて、今朝は、10時から飛行場へ向かわなければ
なりません。

 ちゅーことで、9時に朝ご飯を頼んでそれまで走る
こととしました。朝の6時15分から走り出したので2
時間は走れます。よしよし、予定通りだ。

 そんでも1kmも走ると左膝が痛み出し、引き返そう
かと思いました。そんでもまあサポーターもしてるから
大丈夫でしょ、って走っているといつのまにか痛くなく
なりました。

 それからまた腹痛です。ここで○ん○に帰ったら昨
日も走っていないのに最悪!ってことでなんとか耐え
て走っているとこの痛みも消えてくれました。

 あと5,6km行った所で疲れが見えてきて、ここで引
き返しても10kmは走ったことになるからいいんじゃな
い?って自分に問い掛けている自分が居ました。全く
うるさいやつです。

 そんな誘いにも乗らず、追って来る犬たちに吼えま
くって一時間走った先で引き返しました。そこからは
速度が速くなるのです。案の定、帰りは川上に向うの
で上りにも関わらず快調に走れました。

 腰の入れ方が判った感じです。太ももの付け根か
ら前に出すという感じと全体的な腰の位置をお臍の
下に持ってくると腰の傷みが消えて楽に走れるので
す。またそうすることで着地時の重心が前に行って
スッスーっと前に進める感じがしました。

 まあ、km5分のペースですからね。これがkm4分
のペースでも出来たらいいんですが。

 明日は、成田に10時着、それから会社に行って
守山に帰るつもり。そうすると走れないなー、それで
は、また。

2007年9月5日(水)
むかつく!走れなかった。

 最悪!
 
 今日は、朝早くというか夜遅くというか、3時に客先の
工場から呼び出されたのです。もうすっかり運転の仕
方は教えているのですが、その中でも最悪の連中が今
晩の担当でした。

 そこへ来てここの工場長がRAVIさんという人なので
す。この人が自分を呼んだのですが、なんというかピ
ントを外してくれるのです。今日も彼の部下はマニュア
ルを見て自信たっぷりに運転していたのです。結局、
自分は来ても彼に何で呼んだんだー!って叫んだだ
けで終わってしまいました。

 そうなることは99%工場に行く前に判っていたので
すが、残りの1%のために工場が止まったら、事故が
起こったら・・・って考えるとリスクは犯せないのです。

 ちゅーことで、今朝の日の出は客先工場で拝みまし
た。

 そんでも明日は確実に帰国できることになりました。
お客さんもその同意書にサインすることになったので
す。ちゅーことはもう一回ここに来なければいけないと
いうことですが、ま、仕方ないですね。

 明日は、お出かけ前の2時間走です。それでは、ま
た。

2007年9月4日(火)
Mr.Tenappanのお家

 昨晩はここの工場群で一番偉い人の家に夕飯を
お呼ばれされました。

 彼は60歳過ぎですが定年延長しています。彼の
後釜がなかなか見つからないというところが本音で
しょう。

 彼の家はコロニーの中の中心にあってそれなりに
大きいのですが、1937年からある会社なのでその
社宅も古いのです。

 彼の家の写真を見せてもらいましたがすんごく大
きな宮殿で、客室だけでも70部屋あるそうです。ご
先祖様はマハラジャだったんじゃない?子供が生ま
れたときに子供服とか宝石を贈るお祝いがあるので
すが、その贈り物の数も半端じゃなく廊下にズラー
っと並べてある写真を見ました。

 でも彼は気さくな人で自ら現場に行って、自分でデ
ータを取ったりしたりオペレーターと直接話したりして
人望が厚いのです。ですからなかなか止められない
んでしょう。

 奥さんもすてきな人です。自分が唐辛子が好きだ
というと「私もカードライスと食べるのが好きよ」っと言
って実際目の前でカードライスに唐辛子を入れて食
べて見せてくれました。


 彼は、この前一時帰国する前の晩のときも一緒に
飲もうと言ってウイスキーを持ってぶらっと現われた
のです。彼にこの写真をスーパーファインの印画紙
にコピーして渡したら驚いて喜んでくれました。どこ
で印刷したんだ?ってね。

 ちゅーことで、昨日は久々にお腹がはちきれそうに
なるまでチキンカレーを食べました。美味しかったで
すよ。そのおかげで今朝は、走る前に一回、準備体
操を外でした後、また戻ってもう一回。走り出してか
ら5,600メートルのところでお腹が痛くなり出して、
引き返して3回目も○ん○を出しちゃいました。

 すごいですねー。でも今朝は時間的に余裕があっ
たのと坂ダッシュのポイント練習をする目的意識に
燃えていたので(カッコイー、うそ、本当は今日も走
るのやめようかっと思ったりしました。^^;)、一路、
毛虫坂に向いました。

 毛虫坂とは、ダム向こうの坂のことでここには1k
mでヘアピンカーブがあってさらに1kmの坂があり
ます。その下のほうは毛虫が這っているので毛虫
坂、上の坂はムカデが這っているのでムカデ坂と
呼ばせていただきます。

 さて、毛虫坂のスタート地点まで下っていくとちょ
うど距離表示のところに野良犬が寝そべっています。
自分がスタートすべくその標識に歩きながら近づく
とウーっと唸りだしたのでスタート地点で止まらず
にそのままスタートしました。

 今日は600mの坂ダッシュ。7月に一回やってい
ますがそのときは2分30秒からラストは36秒でし
た。従って、2分30秒が一つの目安になります。

 今日は一回目から自分を超えるべく頑張りました。
2分18秒!ジョー出来です。その後も2分20秒、
25秒と最後はヘロヘロでしたが24秒で締めました。
最後のヘロヘロ状態は見れたもんじゃありません。
かっこわるーい走りでした。本当は一本目が終わ
ったときから、もうやめよう、もうやめようって思って
一本ずつ走りました。最後は、300m過ぎから止ま
りそうになる自分に特訓だ特訓だ、止まるんじゃな
い、歩くんじゃない!って言い聞かせながら走りま
した。

 でもタイム的には7月に比べ格段によくなっており、
膝を痛める前の元の体力に戻りつつあるのでしょう。
ちょっと嬉しくなりましたよ。

 明日は、ゆっくり走ります。それでは、また。

2007年9月3日(月)
油断大敵

 いよいよ佳境に突入です。

 いつ帰国できるか?ってことが鍵ですが、一方で
お客さんの工場は、自分の関係以外の理由で安定
しません。

 自分には係わり合いのねーことでござんす、なん
て顔はできないでしょう。お客さんはお客さんで困っ
ていますからね。

 それでも自分ができることはないわけです。ずー
っともこに居てもできることはないこと、ここに居ると
それだけお客さんに払ってもらわなければいけない
ことを中心に話を進め、サインをもらうことに合意し
てもらいました。

 以外にあっさりと受け入れられたのでビックリです。
いや、まだ実際にサインを貰ったわけではないので
気は抜けません。

 明日、サインをもらえることを祈っております。

 さて、今朝は昨日一人で飲んじゃいましてその後
遺症で起きれませんでした。ちょうど一時間しかな
くゆっくり走ることにしました。それでも走り始めは
あまりにも辛くてまだ汗も掻かないうちに帰ろうかと
何度も思ったものです。

 結局1時間で11km走りました。後半の30分にな
ると軽快に走れ、こうなると走ってよかったって思え
るから初めのあの気持ちはナンだったんだろう?っ
て他人のようなことを考えちゃいますね。

 あしたこそ、坂ダッシュです。それでは、また。

2007年9月2日(日)
2体目のガネーシュ

 日曜日に客先の工場へ行くとオペレーター以外の人は
居ません。

 そうなると、大きな進展は望めなく、もう帰ろうかっとお昼
過ぎに心の中で思っていました。そんでも現場に行くと色々
と問題が見えてきてそれを解決しようとしているとやっぱり
夕方まで工場に居ることになります。

 そんななか、この工場で仲良くなったラグーが今晩から
故郷の所に帰るということを聞きました。明日は両親の結
婚30周年でお祝いをするそうなのです。

 そんじゃお別れに一杯やるか!ってことになりましたが
良く考えてみると飲んでいる時間もなく早めにここを出な
いと間に合わないということに気づいたのです。


 ちゅーことで、彼はあとで自分の事務所まで来てくれて
ガネーシュという神様の置物を届に来てくれました。うれ
しいですね。一杯飲めなかったのが残念だけど今後も来
るからそのときに飲もうと、ハグして分かれました。

 ちゅーことで、今朝は、猿君も家に帰るのでそれを朝6
時に見送ってからダム方向に15km走りました。いつもは
ダムの南側だけを走って坂に向いますが、今朝はダムの
北側にちょっと足を伸ばして言って見ました。


 その途中でこのタミル地方独特の丸ボートの三隻をが
ダムに浮かんでいます。遊んでいるのか、特に何をする
わけでもなく浮かんでいます。


 ダムの北側に来るとちょこっとだけダムの水面が見える
だけで大した景色は拝めませんでした。こちらにも、ダムの
水門があってその下流で洗濯や水浴びをしている人が大
勢居ました。ここの水はお風呂にもなるし、洗濯水にもなる
のです。ただだからいいですね。

 明日は、どうしようかな、やっぱ坂ダッシュでしょ。あと2
週間だもんね。それでは、また。

2007年9月1日(土)
信じられるものはなんですか?

 猿君は神を信じないのですが、神様からのお守りを首に
つけています。
 
 自分のおかあさんに無理矢理つけさせられたそうです。
神様嫌いの猿君は、マザコンでもあるのでお守りをつけて
いるというわけ。
 
 でも、神様や宗教を信じている人を否定したりはしません。
これは私も同感です。

 人は弱いもので何かを信じることができればもっと強くな
れるのです。とくに宗教は本質に近いことを人の道として説
いている部分があり、何が正しいのかわからないという人
には宗教は必要なものかもしれません。

 ちゅーことで、今朝は6時には走り出せたので2時間走に
出かけました。今朝はいつも行くダムとは反対方向に走り
出しました。4kmほど行くと、いつも通っている客先工場の
門に着きました。ここまで27分、ゆっくりですね。

 今朝も曇りがちで涼しい天気です。7時をまわっても暑く
なってきません。この道は、飛行機で来たBangaroleの町
へ繋がっています。185kmという標識が見えました。高
速を使っても185kmで4時間かかるインドはやっぱり、道
を整備する必要があるでしょう。

 10.6km過ぎで引き返しました。ハーフ(21.0975km)
は、これで今日走ったことになります。帰りはいつものよ
うに速度が上がります。速めに走らないと朝飯に遅れる
からです。それから往きは、体がだるくて速度が出ないん
ですね。

 この街道筋は犬がごろごろいます。でもたいていは自
分のことなど気にせずフラフラして車をよけたりしています。
この帰り道に黒い犬が自分の後ろから追って来ました。周
りの人もこの犬を叱ってなんとか止めようとしてくれていま
したが走っている自分の周りをしつこく追ってきます。最
後は石を拾って投げつけてやりました。こうするともう追っ
て来ません。

 結局22kmを2時間で走りました。往きがkm6分で帰り
がkm5分のペースです。

 明日も、ゆっくりと走りたいと思います。それでは、また。